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って言い出した瞬間背後に現れてきそうなキャラですよね、ヴェルディ先生。
年明け早々レポートと試験でオワッチムなみゃけです。元気です!!!

今レポートの関係でヴェルディの本とかオペラ史についての本を読んでるんですが、
そこのヴェルディがなかなか男前というかストイックでして、
特に巻末にあるヴェルディのことば みたいなのの中に、

たとえば


音楽について何かコメントするときは寛大であるべきですー^^
とか

ワーグナー君?いいですよねー^^

私は流派とか気にしないです!なんでも愛してますよ!!
とか
述べてる傍ら

ベルリオーズを全力でdisってたり
フランス人を皮肉ったり
ワーグナーに厳しい意見行ってたりで
なんというか

読んでて痺れます。コワス


でも逆に言えば、イタリアオパラがほぼ一人の独壇場であったりとか
多分、ヴェルディの勤勉さとか冷静さとか
周りを容赦なく蹴落とす感じとか

それらが合って今のヴェルディがるのかな・・・とも思いましたが

とりあえずヴェルディ先生かっちょいいっす!!!


log90.jpg

1文で5項目にわたってdisってるよ!!
すごい!!!

とりあえず、無調とかガチャガチャした散らかったのは
好みでなかったようです。


特に近代オペラに関しても
文面から「汚い」みたいなオーラ出してたので
プッチーニ危ないっすね!!!

頑張れプッチーニ!!!



参考文献:『ヴェルディ』 ピエール・プティ著 白水社


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